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結婚が決まったら

ダイヤモンドマメ知識

結婚してしばらく専業主婦でしたが、働くことを決意し派遣会社へ登録。
すぐにお仕事見つかって万々歳☆

勤め先はジュエリーショップ。
知らなかった宝石の知識を少しですが身に付けることが出来ました。

エンゲージ・リングを買ったときは、まったく素人で無知な私。
何が良いかなんてわからず、デザイン&ショップで決めてしまったようなものです。

私が学んだダイヤモンドについてのマメ知識を教えちゃいます。

ダイヤモンドには4Cというものがあります。

CUT(カット)・COLOR(カラー)・CLARITY(クラリティ)・CARAT(カラット)です。



CUT・・・カットによって、ダイヤモンドの輝きは大きく異なります。

Excellent 一番良いカットです。
その中でも形状・仕上げ・対称の3つがエクセレントのものを
トリプルエクセレントといいます。
Very Good ここからどんどん低くなっていきます。
Good        ↓ 
Fair        ↓
Poor        ↓



COLOR・・・ダイヤモンドの色。無色に近いほど、グレードがアップします。

D E F G H I J K L M〜
無色       ほぼ無色    わずかに黄色  黄色     



CLARITY・・・透明度。石内部や表面の傷、割れなどの内包物と呼ばれるものの量。

FL IF VVS1 VVS2 VS1 VS2 SI1 SI2 I1 I2 I3
無傷 ごくごくわずかな傷 わずかな傷 はっきり見える 肉眼で見える

10倍ルーペで見た場合。


CARAT・・・重さの単位。1ct=0.2g



なので、この一番良いランクのダイヤモンドは高いです。
そのぶんとても美しく、輝きが違います!!!

ダイヤモンドを買うと(エンゲージリングとか)、鑑定書がついてきます。
いわゆるダイヤの成績表のようなものです。
全部ランクがのってますよ。
しかも鑑定書は立派なので、高い買い物したなあ〜と思わされます(笑)

一生に一度の高価なプレゼントなので、しっかり見極めて、選んでl購入することをオススメします。

高価なものだけに、マリッジ買ったら箱にしまうのはもったいない!!!
マリッジと重ね着けできるように選ぶと尚良いです。

私は高価なものだから・・・と、箱に入れてしまっておくよう子ではないので、最初から重ね着けする気で
選びました。

出来ればずっと使っていきたいし、私の財産なので(笑)

着けていくとどんどんくすんでいくので、クロスで磨くか、もしくはお店で洗浄してもらってくださいね。
輝きが蘇りますよ♪


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